実体験に基づく飛び込み営業の楽しむコツ

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法人営業

今日から連続して私が経験してきた飛び込み営業を楽しむコツについてご紹介します。

私は飛び込み営業が好きではなかったのですが、楽しむことを見つけることで乗り越えてきました。

この記事は、

飛び込み営業をされている方へ少しでも気が楽になるコツ

をお届けいたします。


新規訪問でも気が合いそうな訪問先を見つけておく

私が飛び込み営業をしていた頃は1日13~15件ほど回っていました。

その中でも話を聞いてくれるのは1,2社だったと記憶しています。

その他は基本的には門前払いや話を聞いた上でのお断りでした。

そこまで否定的な状況が続くとメンタルがもたないですよね。

でもその中でも優しめというか気が合いそうな方がいたことも確かでした。

気の優しそうな受付の方だったり、前職営業で飛び込み営業の辛さを知っているかただったりと、すぐには取引はないけど話は聞いてくれる訪問先もありました。

その方たちがいる企業をピックアップしてリスト化していました。

メンタルがきつくなったらその訪問先へ寄ってみる

なぜリスト化していたのかというとメンタルを楽にさせるためでした。

ずっと行きたくないと思い続けながら、慣れていない飛び込み営業を続けるのは辛いですよね。

その中でも数件、話しやすかったり、気持ちが楽になる訪問先があればメンタルも安定していきました。

ずっと断られ続けると少し人間不信になる気持ちもあります。

でもその時に自分が上手く話せた、いい感じで訪問を終えられたという思いがあるだけで全然メンタルの持ちようも変わってきます。

したがって私はメンタルが辛いなと感じたら、リストアップした話しやすいところへ訪問をしていました。

売り込むのではなく雑談する気持ちで

営業という職業柄商品を買っていただくことが最大のミッションです。

しかし、新規訪問ともなると取引をするというハードルはとても高くなります。

営業受ける方も出会って間もない人から商品を買うことはあまりないと思います。

そういった点から飛び込み営業は難しいなあと感じていました。

そこで、私は毎回売り込まないといけないという意識を変えました。

時には時事ネタやプライベートな話を持ち込むことにしました。

毎回毎回商品ネタを持って行ったところで興味がなければなおさら距離が遠くなるままです。

少しでも仲を深めるために雑談を織り交ぜていました。

そうすることによって私はメンタルが楽になりましたし、先方も話しやすくなっていただけたと思います。

営業にとって大事なことは信頼を得ることです。

毎回売り込みに来るなあと不快感を持ってしまわれると中々信用も得ることはできません。

訪問先の企業のメリットは何なのか。

それを聞き出すためには信用を得ることが必要です。

その信用を得るためにはこの営業になら話してもいいなと思っていただけることが大事です。

そのために雑談を入れてあらゆる角度から信用を得られる可能性を探っていました。

その結果、仲良くなるだけでなく新たに取引をしていただく企業が増えていきました。

飛び込み営業をしている方々へ、もし行き詰まってしまったら肩の力を抜いて、ラフな気持ちで立ち寄ってみると新たな発見があるかもしれないですよ。

今日もありがとうございました!

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