プレゼンにも使える!上司直伝の言葉遣い

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法人営業

今日もあっきゃんブログにお越しくださりありがとうございます。

全国で新型コロナウイルスが猛威をふるっていますね…

体調管理、感染対策はしっかりとしていきましょう。

今日は上司から教わった営業での言葉遣いについてです。

プレゼンにも使えると感じています。

この記事を最後まで読めば、説得力の増すトークができるかもしれません。


上司に指摘されたあるワード

会社でプレゼンをする機会があり、パワポで資料を作り準備してました。

トークスクリプトも作り練習して、いざ本番に臨みました。

プレゼン内容は10分ほどでした。

質疑応答も難なくこなし問題なかったなと感じていました。

しかし、その後上司に呼び止められました。

何か違うことを伝えたのか、やってしまったのかとびくびくしてました。

すると上司から、

『プレゼンおつかれさん。よくまとめられてて内容も良かったよ。

ただ、【思います。】というワードを多用しすぎやな。

使いすぎるのは良くないね。』

と指摘を受けました。

上司がなぜ指摘したのか

そのワードを多用したことは完全に身に覚えがありませんでした。

確かにトークスクリプトは作りましたが、中心は内容に関するものです。

語尾までかっちりと作り込んではいませんでした。

なので、本番でいつもの癖で語尾が【思います。】になっていたのかもしれません。

上司からそう指摘された時は正直寝耳に水でした。

続けて上司はこう続けました。

『自分が発表する内容でも【思います。】を言ってしまうと、どうしても他人が発言した感じに受け取られることがある。

あまりにも多用すると説得力が欠けるから使わない方が良い。

言い換えるなら、【感じます。】、【考えます。】にした方が良い。』

この指摘を聞いた時、そうかもしれないと感じていました。

営業にとって説得力の大小は成績に直結します。

自分が無意識に使っていた言葉が成績に悪影響を及ぼしていたのかと思うと、改善の余地があると感じていました。

その指摘を受けてから意識して【思います。】を封印しました。

徐々に体感したメリット

改善に取り組んだもののすぐに切り替えることは難しかったです。

何度も【思います。】と言いそうになり、その度言葉に詰まっていました。

今思うとかなり不自然だったと記憶してます。

ただ徐々にその生活にも慣れてきて、最近ではほとんど【思います。】を使うことは無くなりました。

そして、同時にあるメリットを感じるようになりました。

それは自分の説明した内容に自信がつくようになったことです。

営業で言葉は商売道具であり、とても重要な役割を担っています。

言葉や態度はその営業マンの信頼性にも通ずると考えています。

誰もおどおどした自信なさそうな人から商品を買ったり、物事を頼もうとしないはずです。

高額商品であればあるほど、自信たっぷりの信頼のおける人から買いたいと思うはずです。

言葉遣いを意識したことで話す内容に自信を持つことが増えたような気がします。

正直、言葉遣いを変えた前後でお客様の反応の変化があったかどうかの判断は難しいです。

全く同じ状況の商談が発生することはほとんどないですからね。

ただ、営業にしろプレゼンにしろ【思います。】を避けて、言い切るようになったことは私にとってプラスになっています。

もちろん好き嫌いがあるので絶対とは言い切れませんが、この意識はこれからも続けていきます。

言葉の力は侮れないので皆さんもふとした時に口癖について見直すのも面白いかもしれません。

ではまた次の記事で!

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