どうも!石川県で法人営業をしている1児の父のあっきゃんです!
今回は、
- 何気なくイスに座っているけどよく疲れる
- どのイスも座れればいいでしょ
と考えている内勤業務をされている方々へ

研修で学んだ疲れにくいイスの座り方をご紹介します!
疲れにくい座り方は「座面深く腰掛け背もたれに背中を預ける」
研修で商品知識の紹介と共に疲れにくい座り方についてもレクチャーを受けました。
疲れにくい座り方とは、座面の背もたれに近い部分に腰掛け背もたれに背中を預ける座り方です。

俗にいうどっぷりと座るようなイメージですね。このように座ることで腰や足、肩への負担が減り長時間座っていても疲れにくいとのことです。
最近の家具はとても進化しており、人間の構造に理にかなった構造で生産されています。
例えば、男女の体格差を埋めるために肘掛けが変幻自在だったり、イスにかかる体重を分散させる作りだったりなどです。
デスクワークが多い内勤の方々にとってはイス選びは重要であると感じています。
座りっぱなしが長いと運動不足になりますし、血の巡りも悪くなります。そういった問題を解消するために座りながらでも運動ができるイスもあるくらいです。
そうした中で正しい座り方で仕事に取り組むことは大切であると感じています。
疲れやすい座り方
先ほどでは疲れにくい座り方をご紹介しましたが、逆に疲れる座り方もご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
座面に浅く腰掛け背もたれに触れない
この姿勢はよく行事やお偉いさんのお話を聞く時にやる姿勢かもしれません。
背筋が伸びていれば見ている側は姿勢が良いので好印象かもしれません。

しかし、背もたれに触れていないので長時間はこの姿勢を維持できません。
腰や肩に負担がかかり体が痛くなるはずです。時々背もたれの力を借りて一呼吸つくことをオススメします。
テーブルの上に両肘を乗せて前のめりの姿勢
テーブルの上に両肘を乗せると肩に力が入るので肩こりが起こりやすくなります。
よく映像に集中するとこの姿勢をやりがちです。前のめりの姿勢は力が入りがちなので、時々休憩を入れながら作業しましょう。
また肘掛け付きのイスは肘掛けの位置をテーブルと同じ高さにすると疲れにくいようです。
昇降式の肘掛け付きのイスを持っている方はぜひ試してみてください。
まとめ
普段何気なく座っているイスですが、姿勢を意識することで業務効率が向上する可能性があります。
特に最近のオフィス家具は仕事の効率が向上できるような仕掛けが多く施されています。
その恩恵をしっかりと受けるためにもまずは座り方から見直してみましょう。

私も猫背になりがちなのでしっかりと正しい姿勢を今一度意識していきます!
ではまた!
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